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2008年 09月 30日
このブログを終了して気づけば1年
ふとしたひらめきで、またブログを作ってしまいました もしよろしかったら、のぞきにいらしていただけたら、うれしいです http://maruiosora.exblog/ 「まんまるおそら」 # by machikopao | 2008-09-30 08:30
2007年 09月 27日
お彼岸も明け、もう時期衣替えですね。
とういうことで、このブログを終了することにしました。 この2か月「ブログもうやめるんだぁ」と夫に何度言ったことか。 「あれ?やめたんじゃないの?」と何度言われたことか。笑 気配は感じつつもピタッと響かないまま流れのままに。 夫にパソコンを貸したその翌日から感覚が日ごと強まり、気づけば今日に。 下記の二つの記事を載せて終了となりました^^ ここに遊びにいらしてくださった方々の優しさに、こころから感謝申しあげます。 どうもありがとうございました。 風に身をゆだね、ただ素直にあるがままこころのままに。 飾らぬ愛を添えて☆感謝 PS しばらくの間はブログもこのままにし、遅れるかもしれませんが、 いただいたコメントにはしばらくの間は返信いたします。 vvぺこ また、「空の花束」は出会ったことばを書きとめるメモ帳代わりとして、 たまにたまに、活用していきそうです。 vvぺこ # by machikopao | 2007-09-27 16:36
2007年 09月 27日
喜怒哀楽ありのままに表現し、それを受け止められるようになって、
いつしか得た安らぎの世界。 安らぎを得てから、同じ涙を流すなら、どんな涙も喜びと感謝の涙に変えて流そう… そんな感覚を持つように変わってました。 人の悲しみ、憎しみ、怒りなどの思いを感じとるということは、苦しいものです。 自分のだけだって苦しいものだものね。笑 でも、人間だからそれらを体験するのはごく自然なことでもあって。 ただ、こころで生きている人の喜怒哀楽は苦しみが伝わってこないところがミソ。 喜怒哀楽を嫌わずにちゃんと感じ、受け止めていると苦しみは伝播しないようですね。 感じ取る体験を繰り返して、この苦しみを人には味あわせたくないなぁ。 痛みは昇華させ、その時その時できる範囲で安らぎや笑いを添えていたいな… そんな風に思えるようになったのかもしれません。 あんなに「私のことわかって~」と思っていた感覚が嘘のよう。 また、いろいろな思いに触れて受け止めて、そして安らぎの世界に出会い、 どんな中にも喜びがあることの確信を得たようにも感じます。 この体質のおかげで、人のこころの深さに出会わせてもらってきたのですよね。 そのありがたさ。 深さに出会うほど、自分の主張がくだらなくうるさく感じるようになって。 「沈黙は金」「実るほど頭の下がる稲穂かな」その言葉が深く響くようになったのでした。 だからといって寡黙になった…とか、態度がよくなったということではありませんがvv 語り好きも独り言、独り歌も、大ざっぱもこれはキャラ。 こころの沈黙…こころの頭…ということでしょか。笑 静けさの中で、ただなんとなく… 2007年 09月 27日
先日友人から届いた手紙に、画家の堀文子さんの話が書かれていました。
NHKの番組に出ていたとのこと。早速友人に電話をし、いつものごとく桃源郷。 その番組を録画していたことをふと思い出し、電話の後で見ました。 堀さんは89歳。喜々としてステキで可愛らしくもあり、見た瞬間こころに鐘の音♪ More 続きを読む 2007年 09月 18日
夫のパソコンが壊れたとのこと。
修理に出す間、このパソコンを使うことになりました。 ということで、2週間ほど(と夫が申しておりました)お休みいたします。 ブログを書かない生活って、左脳停止ということでしょか。 ますます、ぐ~たらのレベルをあげなさい(笑)ということでしょか。 どうぞ、みなさまくれぐれもお身体大切にして、 楽しい秋の実りをご自身にプレゼントしてあげてくださいね^^ そして、また遊びにいらしてくださいね。 # by machikopao | 2007-09-18 23:13
2007年 09月 15日
車の中でラジオを聞いていると、DJがゲストの16才の3人女の子たちに、
5年前の自分にどんなことばを贈るか?と質問してました。 その女の子たちは、昔のアイドルを彷彿させるよなマシュマロのような可愛い声と話し方。 その子たちの話す内容に、運転する夫がこちらを向き、私も思わず夫を向いていた… その目は、すっかり話についていけないおじさんおばさんの目でありました^^ なんか、そんな感覚がこれまたなんかいとおかし。 その年齢、その時代、その瞬間の感じ方。なんかいいなぁ。「今」という「旬」の味。 11才の頃から、歌手を目指してレッスンしていたというその女の子たち。 その11才の自分にどういう言葉を贈るか…。 一人目の子がマシュマロのような声で「がんばれって言います」と返事。 「今だってがんばってるのに、がんばれって言うの?10代でしっかりしてるね」とDJ。 二人目も三人目も同じ台詞。さすがに、3人目は前に習えという空気もチラホラと。笑 すると、「がんばらなくていいんだよ。がんばらなくていい人が多いんだよ」とポツリと夫。 夫からその台詞が出るなんて。わ~~うれしいなぁ。 夫はとてもがんばりやさん。繊細ゆえに、がんばるしかなかったよね。 でも、そんながんばりやさんを認めてなかった夫。 そのがんばってきた自分に出会ったんだろうね。 その台詞の響き、そこに確かに感じたよ。よかったね。 と思いながらも、すかさず声高らかに言いました。 「5年前~?わたしなんて、もう偉かった偉かったと、 自分を抱きしめ頬をすりすりしてあげちゃうわよ~」と身振り手振りで大げさに。 ほざく妻に、あわてて「よくやったよくやった」と頭を撫でてたしなめる夫。 5年前といえば、嵐のど真ん中。たしなめるしかない夫でありまする。笑 何はともあれ、自分を受け止めてあげるたび、 自分に気づいてあげるたび、出てくることばは変わっていくものですね。 なんてことない言葉でも、深く優しくなっていく言葉の響き♪ 2007年 09月 15日
テレビを見ていると、音だけ聞いていた夫が「この司会者、テンション低いね」とひと言。
NHKだからねぇ。笑 「そ~お~?私には丁度いいテンションに聞こえるけど~。 最近のテレビやたらテンション高いんだもん」と言うと、「確かに」と夫。 すると、「まちこはいつもテンション高いのね~」と夫。 「え~~~」 最近、声も低音になってるし、安らげば安らぐほど、ノリがなくなっているのにな~。 夫から見ると、テンションが高く見えるようです。 「テンション高くて普通なんだ」ですって。 さて、その番組の後に今度は高校生が描いた自画像がテレビの画面に映し出され、 あまりのうまさに「すご~い」と驚嘆。 「私には絵の才能ないもんな~。って私の才能って何だと思う?」と夫に聞いてみると、 いつもの笑い顔で「ままっ、なんでもいいんだよ。」との返事。 ははは、わたしも同感なんだけど…笑 でも、「○○(夫)から見た私の才能ってなんかある~?」ともう一声聞いてみた妻。 すると、笑いながら「ま~る」とひと言。 私も抽象的な表現をするけれど、夫も同じ。だからお互い伝わるのだろうね。 「まる。○?」おいおい、私の顔のこと?なんて思いつつ、でも伝わってきた響き。 「まる??」と尋ねると、「全てをまるく納めるの~」との説明。 夫からの思いがけないことばに、なんだか嬉しかった妻。 いつも「円満○」を描き続け、みんなそれぞれ円満に納まるところに納まるようにと、 ○をイメージしながらノートにいくつも描いた「○」がふと浮かんできたのでありました。 夫が私をそう感じてくれるだなんて、なんか新鮮な感覚でした。 2007年 09月 15日
姉と久々の食事をして、とても澄んでいる彼女の瞳を見ながら感じた妖精の空気。
この空気が彼女の本質なんだろな~なんて思いつつ。 妖精の世界と秋の空。 そんな秋の空の下、自分の描く生活(どんな所で、どんな家に住みたいかなど)や、 どんなことをしているのが幸せかを話す姉。 昔からそのイメージを言い続けているね。 その描く生活を彼女の中で実感できるようになれたらいいね…きっとなるよ^^と思いつつ。 その話を聞きながら、秋の風を感じながら「自分にはそういうのないな~」とぽつり。 これをしているときが幸せというのも特にない…。 今の生活が描いてきた生活。描いていた生活が今の生活。 そして、いつも今していることになんだか満足しているんだなぁ。 っていうか、“今ここ”だけの感覚なんだよなぁ。 淡々と静かにぼ~~ そんな生活がいとおかし。 ここに越してきたとき、いろいろな流れがありサインが届けられ、 そのサインから、ここは私にとってサンクチュアリになることを感じたもの。 でも、その感覚は確かだったなぁ。とひとりうなづくこの秋の風。 自分にとって真に大切なイメージは、大いなるところから届けられるものだから、 この足元で“実感”という現実になり、膨らんでいくものなのでしょね。 そして、最高のサンクチュアリは“自分の中にある静かなあの場所”…きっとね^^ 2007年 09月 12日
人は、自分の映し鏡だとよく言われますが、
同時に、自分もまた誰かの鏡になっているのですよね^^ 誰でも多かれ少なかれ、相手によって話し方が変わったりするものかもしれませんが、 私の場合、この体質と未熟さがあい重なりあって、それが顕著だったのですよね。 八方美人ならまだよくて「なんでこんなこと言っちゃうんだろう?」ということばかり^^; More 続きを読む 2007年 09月 12日
先週末は、実家の地元のお祭りでした。
毎年役員をする父は、今年は断ると言いながら結局参加。 いつしか、役員の中で長老となっている父です。 さて、その父がお祭りの翌日にあるハチ祓いで久々にしたたかに酔っ払った様子。 チクチク父に言う母と、言われる父の両方の感覚がなんだかわかるんですねぇ^^ あ~、この親にして私あり。ってことでしょね。笑 そして、母がこっそり私に言いました。 酔っ払っていた父が、帰って来てくだをまいたよう。 母がケガをする前も、「バカ」を連呼し、母にもあ~たらこ~たら言ったよう。 年とともに、父と母の力関係が逆転したかのように、 母の父への口の勢いは目を見張るほどだったので、 父は、酔ってそれを発散させたんだろね。と思っていたものでした。 いくつになっても夫婦喧嘩は犬も食わぬ。ですからね。笑 「コツを覚えた」と言う母は、二階から下りずに階下にいる父の様子を伺っていたとのこと。 女は強し!! すると、父は散々くだまいたあとに歌い出したとか。 「か~ちゃんのためならえ~んやこ~ら♪」ってね。 それを聞いて笑ったと言う母。わたしも母にそれを聞いて大笑い。 そんな話を実家に行って聞いた帰り道、ふとそのフレーズと父の思いがよぎって、 思わずなんだか泣けて…。母から聞いたときは笑ったのにね。 「か~ちゃんのためならえ~んやこ~ら」 今までの父、そして今の父。父の感覚がわかるがゆえに泣けたかな。 そんな父の感覚を、たぶんわからないのがこれが母^^ よく、「お父さんは私のことを何にも考えない」といったようなことを言っていた母だけど。笑 夫婦って、いくつになっても面白いもんだと思う昨今です。
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